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手の甲の脱毛とは?効果や範囲、メリットについて解説

手の甲の脱毛は、日常生活やビジネスシーンで清潔感のある手元を保つにも人気のある部位です。人の目につくことが多い部位でもあり、男女問わず毎日のお手入れに悩まされている方も多いでしょう。この記事では、手の甲脱毛の施術範囲や医療脱毛の目安回数、そして施術後の注意点まで詳しく解説します。

アステリアクリニック院長
当院の医療脱毛をご紹介
目次
手の甲を脱毛することのメリット

手の甲の脱毛には、見た目の印象をアップさせるだけでなく、日常生活が快適になるなどさまざまなメリットがあります。
手元がきれいに見える
手元の写真を撮ったときに、後から毛に気が付いて恥ずかしく感じたことがある方もいるのではないでしょうか。手の甲の毛がなくなることで、手全体がすっきりとした印象になり、清潔感もアップします。
また名刺交換や書類の受け渡しなど、ビジネスシーンでも目に付くことが多い部位のため、女性のみならず男性からも「清潔感を得るためのケア」として人気があります。
毛穴が目立たなくなる
医療脱毛を受ければ毛がなくなる分、毛穴が引き締まり目立ちにくくなります。自己処理では毛穴の中に毛が残ることで黒いポツポツが残ってしまうことも多いです。毛が少なくなることで、手の甲全体の肌のトーンが明るくなる効果もあります。
自己処理の手間が省ける
カミソリやシェーバーで処理すると、2〜3日に一度は処理が必要となることが多いです。医療脱毛を完了すれば、その手間もぐっと少なくなります。肌への負担も減り、カミソリ負けや埋没毛のリスクも減るため、肌荒れや傷ができる心配も減るでしょう。
施術方法の違い
手の甲の毛を処理する場合、自己処理による脱毛、美容脱毛(エステ脱毛・サロン脱毛)、医療脱毛の3つの方法があります。手軽さや費用感、効果の出方に違いがあります。とくに永久脱毛は医療脱毛でのみ可能です。
以下の表で、各方法のメリット・デメリット・費用相場をまとめました。
方法 | メリット | デメリット | 費用の目安 |
---|---|---|---|
自己処理 | ・手軽にできる・費用が安い | ・また生えてきてしまう・肌トラブルのリスク | 月千円程度 |
美容脱毛 | ・1回あたりの費用が安い | ・永久脱毛はできない・脱毛完了までに回数がかかる | 3万円(5回前後) |
医療脱毛 | ・永久脱毛が可能・比較的少ない回数で完了 | ・まとまった費用が必要なことが多い | 1~3万円(5回前後) |
手の甲の医療脱毛について
医療脱毛は、高出力なレーザーを照射して、メラニン色素に反応して生じた熱エネルギーで発毛組織を破壊する方法です。以下では医療脱毛における手の甲の脱毛について解説します。
施術範囲
手の甲の医療脱毛では、手首から指の付け根までの甲の部分が基本的な施術範囲となります。多くのクリニックでは、指の脱毛は別料金となることが多いため、メニューを選ぶ際は注意が必要です。「手」のメニューとして指と甲がセットとなる場合もあります。細かい範囲はクリニックによって異なるため、Webサイトの表記やカウンセリングで確認しましょう。
施術回数
医療脱毛の場合、手の甲は自己処理が楽になるまで5〜8回、自己処理がほとんど不要になるまで8~10回程度必要です。手の甲に生えている毛が、産毛のように薄めの方は多めの回数が必要となる傾向にあり、しっかりした毛が生えている方は比較的少ない回数で済むこともあります。
効果
医療脱毛は、レーザーで発毛組織を破壊するため、長期間にわたって毛を安定的に減らす、永久脱毛の効果があります。回数を減らすことで、量を減らすだけにすることも可能です。毛がほとんど生えてこなくなることで、肌の健康も維持しやすくなります。
痛み
手の甲は比較的痛みを感じにくい部位ですが、骨に近い部分は少し痛みを感じることがあります。痛みの感じ方は「輪ゴムで弾かれる程度」と表現されることが多く、我慢できないほどではありません。医療脱毛で用いられる最新の機器には、冷却機能が搭載されていることも多く、手の甲なら麻酔なしでも問題ない方が多いです。
メンズの手の甲の脱毛

最近では男性の手の甲の脱毛も人気です。手の甲は、名刺を渡したり、資料を見せたりするような、ふとした瞬間にも目につきやすい部位です。
毛を減らしたり、ほとんど生えないようにしたりすることで清潔感をアップできます。このため営業職の方や、手元をよく見られる方などに人気があります。
男性は濃く太い毛が集まって生えていることも多く、女性より1〜2回多く施術が必要な場合もあります。
手の甲を脱毛する際の注意点
手の甲を脱毛するときは、施術を受ける前後のケアと注意点を守るようにしてください。
自己処理は剃刀やシェーバーを使用する
施術前の自己処理では剃刀、もし可能であれば、できる限り電気シェーバーを使用しましょう。毛抜きやワックスで毛を抜いてしまうと、毛穴の中に毛が残らないため、レーザーが反応せず、発毛組織を破壊できなくなってしまいます。
施術の前日に、肌を傷つけないよう優しく剃毛しましょう。剃り残しがある場合、クリニックでシェービング代が発生することもあるため、見落としがないように気を付けてください。
施術後は十分な保湿を行う
レーザー照射後の肌は軽いやけどに近い状態になっています。その後の施術の痛みや、乾燥を防ぐためにも保湿ケアは欠かせません。乾燥すると、施術によってかゆみや赤みが生じる原因にもなるため、こまめな保湿で肌のバリア機能を健康な状態に維持できるようにしましょう。
ただし、ハンドクリームのように油分の多い保湿剤は、施術の前日には使用しないようにしてください。レーザーが毛穴の億に届かなくなり、発毛組織を破壊する効果に影響が出る可能性があります。
日焼け対策をする
手の甲は日常的に紫外線を浴びやすい部位ですが、脱毛期間中の日焼けは厳禁です。日焼けをした肌にレーザーを照射すると、やけどのリスクが高まり、色素沈着の原因にもなります。
外出時は必ず日焼け止めを塗り、2〜3時間おきに塗り直しましょう。車や自転車に乗るときは、UVカット用の手袋などを活用するのも便利でしょう。曇りの日でも紫外線は生じているため、油断せず対策して過ごすよう気を付けましょう。
アステリアクリニックの医療脱毛
アステリアクリニックでは、手の甲のようにピンポイントなパーツを組み合わせて施術を受けられるセレクトプランをご用意しております。手や指など細かい部位だけ脱毛したいけどなかなかぴったり合うメニューがない、手だけのために上半身や全身のプランを契約するのはもったいないと感じる方にも、お得にご利用いただけるプランです。
また初めて医療脱毛を受ける方でもご安心いただけるよう、丁寧なカウンセリングとご対応を心がけています。アステリアクリニックの医療脱毛プランは下記ページでもご紹介しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。
まとめ
手の甲の脱毛は清潔感をアップさせるため、男女ともに人気のある部位です。医療脱毛なら、個人差はありますが5〜8回の施術で自己処理が楽になり、8~10回の施術でほとんど自己処理が要らなくなるでしょう。手の甲の脱毛には指までは含まれていないことも多いため、契約する際はメニューをよく確認するようにしてください。
アステリアクリニックでも手の甲の脱毛を行っております。気になる方はぜひ一度カウンセリングまでお越しください。

アステリアクリニック院長